2017年2月21日火曜日

2017年2月20日(月)

勤務時間:10:00~01:00

私;『本日は、2月度の締日。何とか良い結果を残したい。
淡い期待をしても、如何せん
私;『今日は、月曜日。夜に人が出て来るとは思えない。』

そんな出庫まもなくにお医者さんへのお迎え。
お客様をお乗せして目的地を伺うと、
私;<この道を真っすぐに行った場所だ。近場。>
当然にワンメで到着。
すると、お客様が稀にしか見ない計算の厄介なタクシー福祉券と小銭を一緒に出されて来た。
私;<あれ。現金が不足すると思うが。>
と躊躇していると、
お客様;『来る時もこれで清算したが。
との指摘で、
私;<新人が間違えたな。ワンメで被害も少ないしツマラナイ金額で揉めても嫌だからな。> 
私;『分かりました。』
と即完結。
これが後で調べると、
同僚;『ご免。俺が計算間違いをした。不足分は自己負担しておいて。』
との先輩社員からの謝罪で終結。

その後にとんでもない客に遭遇。
バスターミナルでお乗り頂いた大きなスーツケースを抱えた男性のお客様。
私;『お荷物は、トランクへ入れますね。』
トランクを開けて入れる準備をすると、
お客様;『座席で良いです。
大きな座席へ乗せてしまった。
これが、その後に無駄な時間へと繋がる事になってしまった。
この方も、ワンメで現着。
ところが、降りる際にスーツケースを座席に置いた直後にキャスターの汚れがシートカバーへ付着して黒い染みが付いてしまった。
お客様;『あ。すみません。
しかし、しょうがない。
私;『大丈夫ですよ。』
心にも無い返事をしてしまった。
即、会社に戻りシートカバーの交換へ直行。

しかし、その直後に、交換したばかりのシートカバーを再度汚されてしまった。
何と、その客は、後部の濡れた足元に置い買い物を、降車する際に交換したばかりのシートカバーの上に置いてシートカバーが汚してしまった。
私;<何と非常識な。>
泣きっ面に蜂とは、正にこの事。

その後は、滅多に遭遇しない2回ものミドル級のタクシー代行に助けられて、無駄な時間を費やしつつも何とかノルマ・クリア。
私;『2月度の締日を何とか良い結果で締めくくれた。』

        本日の売上;ノルマの102%

2017年2月19日日曜日

2017年2月19日(日)

勤務時間:08:30~18:30

この稼業は、長時間の運転を強いられる。
よって、色々な輩と遭遇する。

【我は卒業編】
夜でも感じる事が日中に遭遇すると、
私;『私も昔はあったが、今はもうサラサラ無いな。
と思ってしまう。
それは、ラブホへの送迎。
こんな時は、会話にも困るので終始無言で完結。

【ムムム~(怒)編】
当車が狭い路地を進行中に、通行不能と認識しつつも路地に入って来て走路を邪魔する輩。
私;<あのな~。>
怒りを覚える。

しかも、相手がお爺さんの運転するMT車ならば余計に警戒してしまう。
私;<すれ違い様に相手の車がクラッチ操作を間違えてぶつかって来ないかな。>

また、相手がすれ違い困難な場所で、相手の若そうな男が”顎”で
若そうな男;<あっちへ寄れ。
と言うかの如くに顎で動作をすると、
私;<TAXIを降りて行って文句を言いたいね。>

更に迷惑なのが、当車が信号機のない交差点を曲がろうとして相手車が通過するのを待っているのにも関わらず、交差点内に来てからウィンカーを出す車。
私;<おまえな・・・。>

【それ何処?編】
高齢のおばあちゃまをお乗せしてから目的地を伺うと、
お客様;『◯町のローソンを右に曲がって。』
しかし、
私;<そこにローソンは無いが。場所を勘違いしているのかな。> 
私;『セブンイレブンの所を曲がれば宜しいですか。』
と確認するも、お互いに認識が一致しない。
解からないまま道を確認しながら行くと、
私;『サンロードの所を曲がれば宜しいですね。』
言い間違いか聞き間違いか不明だが、目的地の把握が困難なケース。


そんなこんなの繰り返しをしつつも、
私;『本日も一日無事故・ノークレームで帰庫。これも奇跡的な事。』
やはり、何処かでストレス発散が必要かな。
私;『自作弁当も、その一つかもしれない。』
そんな明日も、ウィンナーの入った女房の弁当を持参してお仕事に励もう。

        本日の売上;ノルマの115%

2017年2月18日土曜日

2017年2月16日(木)

勤務時間:18:30~08:30

最近、私の老眼が進んで来て今の眼鏡が合わなくてなって来たのでレンズ交換へ。
眼鏡は複数所有するが、乗務で使える度数の合った遠近両用の眼鏡が無い。
従って、
私;『日報を記入する時がツライ。

”老化は目から”を、身に染みて実感。

今日も暇な夜の4本目。
会社より配車が入り、お店にお迎え。
私;<夜は、これからだから遠くへは行かないだろうな。>
と思っていたのが、乗車料金;約5.5千円になり、
私;<今夜は、期待出来るかな。>

しかし、現実は甘くなく、近場をこなしつつ辛抱が続く。

そして、深夜零時頃に又もや会社からの配車。
会社の配車担当;<タクシー代行。> 
私;『おや 。この時間にタクシー代行を受けるのは、常連さんだな。』
案の定、代行の運転手を乗せると、
代行運転手;『いつもの社長さん。おそらく、乗ると寝てしまうな。』
送り先のご自宅は、承知しているので、大丈夫。その後、お店にお客様をお迎えに行き無事に発車。
帰路の道中は、風情ある川面に映った月の様子が見て感慨に浸るお客様を無事にお送りして完結。
乗車料金;約6.8千円。

この後は、パットしないまま帰庫。
だが、
私;『暇な夜に、此処まで売上が有れば、OK。』

        本日の売上;ノルマの80%