2017年3月30日木曜日

2017年3月29日(水)

勤務時間:17:00~03:00
 
祝 
 ノルマ・クリア、連続10日達成。 
私;『しかし、何とも低い目標だな。』

今夜は、いつもと違う動きにチャレンジしてみた。
終電間際まで駅待ちをしてみる事にした。
だが、一方で
私;『トラブルに遭遇する様なお店への配車は、ご免だが。』

そんな気持ちを理解していただいたのか本日3本目に7千円弱のお客様に遭遇。
いつも団体さんでご利用いただく会社。
配車メッセージを見て笑みがこぼれて来る。
これを見た同僚も、
同僚;『前にこのルートを担当して、その時は約15千円になった。』
かなりの期待を込めて只管に待機。
大勢様が来れられるので私のルートのお客様だけを探してルート確認した後に何とか発車。 
私;<期待した金額にはいかないが、この暇な夜には感謝。>
その後は、無事に完結。

当然、この後も
私;『ギリギリまで駅前で客待ちだ。』

これが功を奏したのか呑み屋さんへの配車。
これが何と、約6千円のお客様。
私;『こんな日は、珍しい。運を使い切ってしまいそう。』
このお客様をお送りする道中、 
お客様;『運転手さんの今日の勤務は、何時まで 
私;『今日は、AM3時までです。』
更に、 
客様;『大変だね。どんな勤務体系になっているの。
のと聞かれたので、
私;『勤務時間は会社により違いますが、弊社の場合は、・・・(概要をご説明)・・・となっております。しかし、昔はブラック業界におりました。その時はエンドレスに近い仕事でしたので、それに比べれば、収入は激減しましたが、楽ですね。』
そんな話を聞いてお客様は、
お客様;『なるほどね。幸せの観点を何処に持って行くかの違いだね。
そんな話しに夢中になっている内に現着。
精算を終えると、
お客様;『帰り、気を付けて。
ありがたいお言葉をいただき、
私;『ありがとうございます。』
お礼を述べて帰路へ。

今日は、気持ち良く、更に、珍しい事に3桁のお客様には殆ど遭遇せずに、予想外の売上で帰庫。 

       本日の売上;ノルマの136%

2017年3月29日水曜日

2017年3月28日(火)

勤務時間:10:00~01:00

会社の配車担当;『車が少ないから早出して。』
又もや言われた。が、
私;<同じ過ちは繰り返すまい。>
と、一番最後に出庫。
ところがところが、
会社の配車担当;『車いすをお願い。』
我が社の場合の介護タクシーは別車に乗り換える必要がある。
渋々と
 了解ボタン
を押下。
私;『どうせ、ショートか出入りの不便なところだろう。』
と思って配車メッセージをみると、
私;『案の定ね。』
こんな現場では、周辺の車との事故を起さない事が一番。

そんな本日の一本目を無事に完結。

私;『幸先の良くないスタートだ。』
昼間は、それなりにドライバーの退職者が増えたのと高齢化により稼働率・減少の影響もあり、そこそこ忙しく回転していた。
私;『昼食をいつ取るかな。』

そんな思案をしていたPM1時前にいつものお馴染みさんのお婆さんへ配車。
私;『今日もパチンコかな。』
と思ってお迎えに行くと、
お客様;『今日は、彼方此方と回って欲しいの。
との依頼。
私;<他のドライバーには聞いていたが、私にも当たったか。>
ところが、これが大変な幕開けとなった
その後に8軒の店等を巡回。
しかし、動いている時間よりも待機時間の方が長い。
回りのTAXIは忙しく動いている様子。
私;『いつ帰って来るのか解からない人を待つのは、シンドイ。』
約2時間10分の用足しで漸く帰宅。
疲労困憊の売上は、高額割引となり約9.5千円也。

心身共に疲れ果てて、ここで補給&昼食。

その後も、彼方此方と動いた。
しかし、夜の部になり、
私;『夜は、今日も暇だな。ロングに当たりたいが、ショートばかりでは売上が伸びない。』
夜の部に入っても、動いているよりも待機の方が長い。
 そんな深夜0時に呑み屋さんへの配車。
この店は泥酔者が多く要注意な店。
ところがお店から出て来られた方は、一見大丈夫そう。
目的地を確認して発車。
無事に間も無く目的地となった時に、お客様からの質問が投げかけられた。
お客様;『乗車料金は、どのくらいでUPするの。
ごく普通の質問だなと思い、具体的な数値で距離と時間によりUPする事を説明。
するとこれに対して、
お客様;『納得いかないな。直ぐにメーターがUPする。
些か此の返事にはカチンとくる。
私;<タクシー代が高いと思うなら、こんな深夜まで呑まなければ良いではないか。。>
とは思いつつも、
私;『深夜時間帯には、乗車料金は2割増になりますので、メーターがUPするのも早くなります。』
と丁寧にご説明。
無事に精算を終えたが、これが本日最後のお客様となり帰庫。 

       本日の売上;ノルマの115%

2017年3月27日月曜日

2017年3月27日(月)

勤務時間:08:00~18:30

私;『本日よりNEWメーター・デビューなり。さてさて、どうなるのかな。』
メーター入れ換え

事前にはデモ機には触ったが実際に業務で使ってみないと解からない。
私;『これが、本日の疲れの大半を占めているな。明日には、かなり慣れてくるかな。』
と思える程に疲労困憊の一日となった。 

本日の一本目は、入社間も無くに配車で向かって非常に苦労した記憶のある住宅街。
目的の家は、狭い路地の奥。
頭で行くと出て来るのが至難の業。
故に、途中からバックで進入。
こんな苦労しても
  ワンメ
で完結。

そんな苦労した2本目。
良くご利用いただいている開業医さんへのお迎え。
しかも、通用口へ着ける指示。
私;『そうなると、総合病院へ行くのかな。ならば、ルートをどうするか。』
目的地を予想してルートを組み立ていると、予約時間通りにお客様がお見えになった。
目的地をお聞きすると、 
お客様;『総合病院へお願いします。
予感的中。
事前に組み立ていたルートで良いかを確認して発車。
但し、ここで注意すべきは、途中には日陰の個所もあり、
私;<スリップ事故には、注意だ。>
その後は、楽しく会話をしながら現着。
嬉しい事に乗車料金は、3千円弱。

ところが此の直後にとんでもない場面に遭遇。
お客様を無事に送り届けて精算となった。
この時、
  乗車料金;¥2,480円也。
これに対してお客様が
  ¥5千円札 & ¥700円割引券
を差し出された。
私;<ただでさえメーターで苦労しているのに厄介な計算だな。>
などとお釣りを計算。
一旦、間違えて
  お釣り;¥1,220円也
を出してしまった。
ところがここで計算ミスに気が付いた。
私;<あれ。何かおかしい。正しい釣り銭は幾らかな。>
その後に、電卓を取り出して色々と計算。かつ、検算して、漸く釣り銭を渡す事が出来た。
ここで素直に謝罪。
私;『お手間を取らせました申し訳ありませんでした。』
このお客様は、この時は笑顔で降りて行かれた。
が、割引券や各種割引が絡んで来ると計算に悩んでしまう。
   
その他は、千円前後のお客様が多く、かつ、メーター操作に苦労をしつつも何とかノルマ・クリア。 

ここで最後に苦労するのが日報への日計の記入。
今迄と全く異なるので、 
私;『これで合っているのかな。』
こあまり細かな作業が嫌いな性分、故に、そのまま提出。 

       本日の売上;ノルマの116%