2015年4月30日木曜日

2015年4月29日(水)

2015年4月29日(水) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

まもなく魔の5月GWに突入。
そんな今夜、23時30分になろうとしている時の売上は、何と¥5,000円にも達していない
私;<今夜の売上は、どうなるのか(泣)。>
そうは思ってもひたすら人通りの少ない夜に客待ちするのみ。
眠たさも襲ってきた。
すると、驚きの配車。
会社の配車担当;『貸切。地図が有るから会社へ。』
私;<・・・。>
急いで会社の事務所へ行くと、
会社の配車担当;『¥17,000円で、この地図の場所へ送りの仕事。』 
私;『解りました。』 私;<地理不案内だが何とかなるよ。しかも、この仕事で、今日の乗務は、終わりだな。しかし、これのおかげで、今日のノルマを達成だ!。>
予約時間に指定された場所へ、お客様をお迎え。
その後は、金額固定だからメーター料金を気にせずに、気楽に乗務。
お客様と会話しながら無事に任務達成。
私;<今日は、守られたのかな。>
感謝々

            本日の売上;ノルマの102%

2015年4月29日水曜日

2015年4月28日(火)

2015年4月28日(火) 乗務

勤務時間:10:00~02:20

私;<今日は、午後からは空港便担当。しかし、午前は、タクシー乗務。売上は、どうなるのか?。>
そんな心配を余所に、比較的にお客様が繋がる。
しかも、昼間のお客様にしては、幾人もの方々からチップも頂き計¥490円となる。
私;<珍しい現象だな。>ギリギリまで乗務して、空港便のジャンボタクシーに乗り換え。

私;<行きは良い良い帰りは怖い。>
そうなんです。
出発前に、既に自分自身はお疲れモード。
往路は、お客様は一人だけ。だが、帰路は、ほぼ満席状態。しかも、飛行機到着予定時間が、15:30~21:00迄と感心する程のバラバラ状態。
ひたすら客待ち
こんな時に気を使うのが、大きな荷物を長時間に渡り抱えておく苦労の解消。
一番始めに到着されたお客様に連絡を取り、
私;『お客様、出発まで時間がありますので、お荷物をお預かりいたしましょうか。』
お客様;『ありがとうございます。』
と、大きなスーツケースを預かる。
すると、その後に到着されたお客様から電話が入る。
お客様;『荷物を預かって貰えない?。』
この方の荷物を預かる。
私;『しかし、最終出発時間;21:45だから、それまでに個別に到着されるお客様の対応等で、もうシンドイな。』 
疲れもピークの中、定刻の出発時間。
ギガシャッキ
私;『TV-CM中の商品、初挑戦。』 
私;『凄い、即効力だ。』
しかし、なかなかお客様が揃わない。
彼方此方と電話しながら、お客様を捜しに空港内を探し回り、 
私;<もう、汗だくだ!。>
漸くに出発。
私;<やはり、シンドイね。疲れの長距離便。>
色々有ったが、無事故で終わり、
私;<一安心。>

            本日の売上;ノルマの112%

2015年4月27日月曜日

2015年4月27日(月)

2015年4月27日(月) 乗務

勤務時間:08:00~18:30

私;<月曜日は、医者通いの方が多いが、ノルマをクリア出来るかな?>
と、思いながら乗務開始。

天気予報では、最高気温が26℃を表示している。
私;<これからが、私の苦手な季節だから、体調には気をつけないといけないな。>
エアコン使用にも気をつけながら乗務。

そんな今日の最高額は、¥4,780円。
二番目が¥3880円。
私;<平日の昼間にこれだけの売上が有れば、充分。>
しかし、最後間際にお乗せしたお客様を送り届けた後に、駅で客待ちしていると、
私;『あれ! 後席に忘れ物だ。あちゃ~! 先程のお客様だ。』
と、折角2番目に客待ちしていたのに、「回送」にして先程のお客様へお届け。
無事に用件を済ませると、
私;『もう! 客待ちの最後尾になってしまった(泣)。』 
私;『最後の一押しが出来ずに撃沈だ。』

            本日の売上;ノルマの134%

2015年4月25日土曜日

2015年4月24日(木)

2015年4月24日(木) 乗務

勤務時間:19:00~09:00

始業点検開始しようとすると、
私;『あれ?。車の鍵が無い!。』
と、探し回ると、
私;<ありゃ! 何か知らない人が車内で作業している。>
そんな状態で客待ちしていると、強面の男性のお客様がお乗りになってこられた。
作業員;『システム変更の作業が終わる迄、メインキーを切らないで下さい。約3分で終わります。
私;<突然の事前周知なしの作業かよ。また、タクシー・システムを覚えなければいけない。しかも、走行中に行う操作だから余計に大変。>
昔のIT業界で、この様な突然のシステム変更したならば、大変なクレームになってしまうな。
と、昔の事を思い出してしまった。

そんな今日は、夫婦喧嘩した後の出社だから、何か身体のリズムが狂っている。
私;『こんな状況では、今日の売上は、諦めだな。』
案の定、色々と車の動きを工夫しても、全て裏目に出て自滅。

深夜に、会社の配車で約7km離れたお店にお迎え。
すると、3人組の男性がお店の前に待っておられた。
私;『お待たせしました。』
お客様;『〇〇へ。
と、経由地に到着すると、まともな男性2人が降りて行かれた。
泥酔客;『〇〇へ。でも、お金が無い。』
私;<え? 乗車料金は、どうなる? 嫌な客に当たってしまった。本当に運の無い日だ。>
目的地に何とか到着すると、

私;『乗車料金;¥2,380円となります。
泥酔客;『支払いは、出発地の隣の店に取りに行って。話しをしておくから。
私;『最悪は、自己負担だな。
と、出発地の隣りの店まで、また逆方向へ戻り料金請求すると、何とか回収出来た。
私;<一安心だな。

最後のお仕事は、
私;『ギョエ! インターチェンジで高速になり△△パーキングへ行く! このボロ車で行く! 命懸けだな!。しかし、本日の悪い売上にとっては嬉しいが。複雑な心境。
会社からは、急ぎの仕事だと指示が来ているが、
私;<今までも急がされて事故を起こすパターンが多いから、慎重に行こう。>
何とか無事に現着。
私;『乗車料金;¥9,900円となった。しかし、これが最後の仕事だな。』
後は、 
私;『遠距離を無事に帰るだけ。』
もう本日終了モード。
私;『やはり、今日は、今一歩で終了だ。』

            本日の売上;ノルマの164%

2015年4月24日金曜日

2015年4月23日(木)

2015年4月23日(木) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

乗務開始しても暇々。 
私;<今夜の売上は、大丈夫かな。> 
お客様をお乗せしても千円前後のお客様ばかり。
気持ちも落ち込み、
私;『もう帰りたいね。』 
そんな状態で客待ちしていると、強面の男性のお客様がお乗りになってこられた。
お客様;『インター上のショッピングセンターまで。
私;<ここへのルートは、難しいね。お店の上へ行くのか、下なのか不明だから注意が必要だ。途中で確認しよう。>
途中の無難な場所に向けて発車。
そして、ここでの選択を間違えると乗車料金が数百円違って来てクレームに繋がる分岐路に差し掛かると、
私;『お客様、このまま直進してこの先の信号機を右折すれば宜しいでしょうか。』
お客様;『ここは何処?。
私;『このまま行きますと、ショッピングセンターの横の信号機に繋がる道路ですが。』
お客様;『このまま行って、信号機を左折して。
私;<ショッピングセンターよりも上か。>
クレームにならずに無事に現着。
私;『乗車料金;¥1,800円となります。』
お客様;『あれ! いつも¥2,000円以上はするのに、安い。有り難う。
無笑顔で降りられて行った。
私;<しかし、通常はショッピングセンターと言われたら、この道は来ないので¥2,000円は超えると思うが。しかし、一安心。>

その他は、短距離をこなして、
私;『最後のお客様になるな。
と、客待ちしていると泥酔した女性と介助している男女の3人組のお客様が乗って来られた。
最終目的地が明確でないまま発車。
お2人を降ろした後に目的地をお聞きすると、
私;<え! 最後に其処まで行くのか。悲しさと嬉しさが入り混じるな。>
女性のお客様;『私の家の外で物音がすると思って見ると、なんと外に大きな猿がいました。
私;『隣市でも冬眠しない熊の目撃されたいますし、怖いですね。でも、一番に怖いのは、幽霊ですね。』
女性のお客様;『私、霊が見えるのよ。同情とか怖いと思うとその人に憑いて来るのよ。』
私;『え! そんな時は、どうするのですか。』
女性のお客様;『頭から塩を掛けて、冷水を浴びるのです。』
私;『冬は、大変ですね。』
女性のお客様;『そうです。』
そんな話しをしながら山の中のご自宅に到着。
私;『乗車料金;¥5000円になります。』
お客様を降ろした後は、急ぎ帰路へ。
私;『何かに取り憑かれ付かれない様に帰ろう。』

            本日の売上;ノルマの187%

2015年4月23日木曜日

2015年4月22日(水)

2015年4月22日(水) 乗務

勤務時間:10:00~01:00

私;『課長、先日の睡眠時無呼吸症候群の検査結果は、再検査ですか? 
課長;『大丈夫だったよ。』 
私;『あそうですか。』
課長;『異常が出ると思っていたの?。』
私;『はい、再検査を覚悟しておりました。』

安心して乗務開始。
そして深夜。会社よりの配車でお店にお迎えに行くと年配の男性3人組のお客様が乗って来られた。
私;<泥酔していないし、良かった。> 
目的地をお聞きすると、比較的近く。
狭い道を行き、無事に最終目的に到着。
私;『乗車料金;¥1380円になります。』 
お客様;『¥2000円で。お釣りは、取っといて。このお金、私のではないから。
私;『しかし、多すぎます。
お客様;『良いよ。
私;『有り難う御座います。
本日の売上は、閑散期の前触れの様な静けさ、何とかノルマをクリア。

そんな喜び笑顔で帰宅。
ところが、翌朝、釣銭の確認をしていると、
私;『あれ? チップでいただいたお金が消滅している。また、釣銭を間違えたな。ガックリ

私;『5月GWの閑散期を何とか乗り切る為に少しでもその前に売上を上げたい。

            本日の売上;ノルマの136%

2015年4月21日火曜日

2015年4月21日(火)

2015年4月21日(火) 乗務

勤務時間:02:45~11:30

本日は、久しぶりの空港便担当。午前便のみ。
しかし、
私;『逆方向の端までのお迎えだから、始業点呼が早いな。(ツライね)。
午前2時に起床して、遅刻無く出社。
会社の配車担当;『帰路は、キャンセルが有り、1名のみ。』 
私;『え!。「降車場所は、乗務員に言う。」と言う厄介なお客様のみが残りましたね。』
会社の配車担当;『大丈夫。気をつけて。』
私;<他人事だと思って気楽に言うな。>

乗務開始。
私;『今日は、冷たい雨降りだから、早目に行こう。
と、空港とは逆方向に発車。
最初のお客様だけは少しお待ちしたが、それ以降のお客様は、既に到着されていた。
私;<早目の出発で良かった。> 
私;<しかし、雨天の高速運転は、シンドイね。>
眠気対策の「メガシャッキ」を呑んで、無事に空港に到着。
ところが、車内の点検をすると、
私;『ギョエ! 携帯電話2個の忘れ物だ。』
慌てて降りられた方々を探し回り、無事にお届けして往路の乗務終了。 

私;『さて、帰路の心配なお客様の待ちだ。』
お迎えのお客様の航空機は、ほぼ予定通りに到着。
暫くお待ちするとお客様がお見えになる。
私;『どちらで降りられますか?。』
お客様;『〇ですが、駅前の通りで。
私;『〇〇?。〇は、どこら辺でしょうか?。
お客様;『△△ビル前で良いです。
どの辺りか不明なまま発車。
運転しながら色々と考えると、
私;<あ!。ホテルだ!。>
私;『〇ホテルですね。大変失礼しました。ホテル前にお着けしますね。
お客様;『有り難う御座います。
目的地も明確になり、安心して運転。
朝の雨も上がり、無事故・ノートラブルでお客様を送り届けて、乗務終了。

            本日の売上;ノルマの162%

2015年4月19日日曜日

2015年4月18日(土)

2015年4月18日(土) 乗務

勤務時間:19:00~08:30

私;『昨日が忙しかったので、今日は暇かな。』
そんな気持ちで乗務開始。

深夜に会社よりの配車で狭い路地のお店にお迎え。
お店に到着すると、
私;『困ったな。お店の前に代行の車が2台も止まっている。仕方ない動くまで待つか。』
やむを得ず代行の車が出易い場所に仮駐車して、お客様に声を掛けて暫く待っていると漸く代行の車が移動した。
私;『ゆっくりとバックしてお店に着け易い様に方向転換するか。』
と、一旦ゆっくりとバックしていると、
私;『ギョエ!!!。黒い車が左後方に違法駐車していた。追突寸前だった。アブネエ!!!気を取り直して、タクシーをお店に前に横付け。
私;『ぶつけなくて良かった
こんな日は、要注意

その後、暇な状態で列のかなり後方で客待ちしていると、
私;『あ!。こんにちは!。』
本なんとご近所さんの男性。
お客様;『私の連れを送ってくれない?。』 
私;<おや、ラッキー!>
私;『宜しいですよ。それではこちらのタクシーへどうぞ。』 
私;<今日は、良い事ありそうな予感。>

今日は、周りの人の動きを皆ながら、タクシーの動きを工夫して、何とか売上も良い結果を残せた。、

            本日の売上;ノルマの184%

2015年4月18日土曜日

2015年4月17日(金)

2015年4月17日(金) 乗務

勤務時間:17:00~04:00

始業点検していると、
私;『昨日のお客様が汚した後席シートカバーは、夜間で汚れは目立たなかったが、昼間に見ると汚いな。早速に洗濯だ。しかし、ウンチかな?。今日の売上に、暗雲立ち込め始めたか?。』
嫌な気持ちで乗務開始。

そんな気持ちの中で乗務していると、
会社の配車担当;『ご指名です。』
私;<前回、勤務終了でお帰りの対応が出来なかった為、お怒りで他社へ移ったので長く指名がなかったのかと思っていた。一安心。>
しかし、このお客様は、何故に知り合いでもない私を長く指名されておられるのか解らないので、どう対応して良いのか試行錯誤中。
急ぎお迎えに回送。 
お客様;『いつもの所へ。
私;『有り難う御座います。先日は、すみませんでした。』
お客様;『いえ、勤務が色々ありますからしょうがないです。
私;<良かった。お怒りではなかった。>
無事に「いつものお店」に現着。
私;『ありがとうございました。今日のお帰りのお電話、お待ちしております。』
しかし、このお客様は、お釣り+α=¥120円程のお金をチップとしていつも差し出されて降りられて行かれる。
私;『チップは、嬉しいが。しかし、毎回だから逆に恐縮してしますな。』

本日は、久々のご指名も有ってか、ロングのお客様にも当たり、
私;『本日の売上は、運の付いた物となったな。』

            本日の売上;ノルマの254%

2015年4月17日金曜日

2015年4月16日(木)

2015年4月16日(木) 乗務

勤務時間:10:00~01:00

いつものお客様をご自宅に送り届けた後に、後席を見ると忘れ物を発見。
私;『お客様、¥500円玉を落とされております。』 
お客様;『ありがとうございます。でも、チップであげます。
その後は、一旦ご辞退しましたが、最終的にはチップとして頂戴。
私;<あまり気持ち良いチップではないが。>
と思いいつつ常連客のお気持ちは素直に受け取り。

こんな日は、良い事が重なります。
お得意様をショッピングセンターにお送りして清算していると、
年配の女性;『このタクシー良いですか。
私;『はい大丈夫ですが、少々お待ち下さい。』
ご乗車されているお得意様の清算を急ぎ次のお客様のご乗車。
私;『この様な連続乗車が常に有ると売上も延びるのだが、現実はそうは行かない。』

最後のラッキーは、客待ちしていると、若い男性3人組グループが乗って来られた。
私;<これが最後の乗務だな。>
と思い目的地をお聞きすると、 
私;<ラッキー! ¥6,000は行くかな(笑)。今日の私の売上は、同じ班の中でも最低の方だから、漸く人並みになれそうだ。>
但し、目的地の隣市は、不案内の地。
私;<何とか最後の乗務をノートラブルで終えたい。>
途中、道に迷いながらもノートラブルで現着。
私;『お客様のご自宅を回ったお陰で、乗車料金;¥7,100円也。感謝々。』
すると、
会社の配車担当;<ご苦労様。>
のメッセージが来て、本社へ「回送」。

しかし、 
私;<それでも、隣市の駅前の様子を見ていくか。>
と少し遠回りして駅方向に行くと、
私;<あれ! 手を上げている集団がいる。しかし、駅前に地元のタクシーがいないか。ならば、着けよう。>
手を挙げていたのは若い男性グループ。 
私;『地元ではないので地理不案内ですが。』
お客様;『乗っても良いのですか?。』
私;『大丈夫です。営業圏内ですので。』
お客様;『方向は案内しますので、お願いします。』
手お客様の誘導に従い、無事に現着。
乗車料金;¥1,500円となり、最後の最後で売上を延ばして終了。
しかし、
私;『勤務時間オーバーになるから早く帰社しよう。』

            本日の売上;ノルマの165%

2015年4月15日水曜日

2015年4月15日(水)

2015年4月15日(水) 乗務

勤務時間:08:00~18:30

【祝 タクシー運転手 就業2周年!】
私;『始めは、後悔と辞める事ばかりを考えていたな。私以降に入った社員の内、生き残ったのは、私を含めて半分以下。』

昨日の公休にTV番組で放映していたある会社の「テンポスパラダイス精神」絶滅種診断表をやってみた。
私;『B;本田宗一郎タイプか。だから、今の会社に採用されたのかな?』
と、納得(自画自賛か)。

そんな今日は、初心者の様な失敗をしてしまった。しかも、連荘で。
私;<情けない。>
会社よりの配車でお客様をお迎えに行き、目的地を伺い発車すると、
お客様;『え? こっちから行きます?。
私;<発車前にルート確認すればよかった。> 
直ぐにルート確認をしなおして、再発進。
その後は、車内は若干気まずい雰囲気ながらトラブルも無く、無事に現着。

それとは反対に、喜びの出来事。
会社よりの配車でお医者様へお迎え。
私;『始めてのお客様かな。』
目的地を確認すると、やはり始めてのお客様。
車内を和やかな会話して行くと、無事に到着。
私;『乗車料金¥2,280円になります。』
お客様;『¥3,000円と¥300円。¥1,000円は、取っといて。
私;『え! これはいただきすぎです。』
お客様;『初だから。これからもお願いします。』
私;<久々の大ヒット。売上は今一つだが、嬉しい出来事だ。>

            本日の売上;ノルマの155%

2015年4月13日月曜日

2015年4月12日(日)

2015年4月12日(日) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

日曜日の夜の勤務、勿論に【暇】。
乗車料金(MAX)      ;¥4,680円。
平均単価(1乗車当たり) ;¥1,757円。
私;『惨憺たる結果だった。故に、余計に疲れが残る。』
そんな深夜に会社よりの配車でお客様をお迎えに行くと、間も無くしてお店より男性が出て来られた。
私;『どちらまででしょうか?。』 
お客様;『新宿 経由 原。
私;<以前に何回かお乗りになった明るいお客様だ。いつもの決まりセリフだな。> 
私;『それでは新宿に向かいます。』
当然、そんな所へ行くはずも無く、【原】に乗車料金:¥1,000円余で到着。
私;<今日は、短距離が多い。>

更に明け方に、少し悩まされるお客様に遭遇。
会社よりの配車で予約のお迎え。
私;<このお客様は、朝一の高速路線バスに乗られるお客様だ。>
目的地が明確なので、安心して到着。
ところが、予約時間を3分過ぎても出てこない。 
私;<普通は、5分前集合だろうが。仕事も、こんな調子でルーズなのかな。>

本日は、ロングも出ずに、変わったお客様ばかりで、売上は全く駄目で乗務終了。

            本日の売上;ノルマの80%

2015年4月12日日曜日

2015年4月11日(土)

2015年4月11日(土) 乗務

勤務時間:18:00~04:00

それにしても、、
私;『連日のこの勤務、キツイ。疲れたまま明日は当直だよ。それにしても、昨日がいそがしかったが、今日はどうかな。』

と、始業開始。自車は、昨日の事もあり、不安を抱えたまま。
そんな気持ちで仕事を始めても、
私;『今日は、暇ですね。』

自社の客待ちのタクシーの長い列。
同僚;『昨日の稼ぎを食ってしますな。
暫く動き出したのはPM11時過ぎてから、しかし、
私;<しかし、千円前後のお客さんが多いな。>

そんな時に、客待ちしていると男女ペアのお客様が乗って来られた。
私;<この男性は、どこかでお見掛けした方だがな。>
と、お客様の会話を聞いていると、
私;<グループ会社の社員だ。>
男性が大金を置いて先に降りて、女性だけが残った。しかも、行き先は、
私;<深夜だから¥7,000コースの行き先だ(笑)。> 
と、
お客様;『今日は、私が昨年退職したので送別会だったのです。冬は、仕事のピークなので、この時期の飲み会になったのです。』 
私;『それにしても、自己負担でタクシーでの帰宅は、大変ですね。』
お客様;『そう懐には厳しいです。』
この様な呑んだ後にタクシーをご利用して頂けるお客様がいるから私の仕事も成り立ち、歩合もクリア出来ます。
おまけに、
私;『乗車料金¥6,900円になります。』
と差し出されたのが¥7,500円。
私;『お金、多すぎますが。』
お客様;『残りは、取っといて。』
チップまで頂ければ、喜びも一入。

            本日の売上;ノルマの159%

2015年4月11日土曜日

2015年4月10日(金)

2015年4月10日(金) 乗務

勤務時間:12:00~03:00

始業前点検を済ませて、始業点呼のアルコールチェックも無事に終えて、
私;『今日も、売上ノルマをクリアだ!。』
と、エンジン始動すると、
私;『あれ? 無線機と情報端末の電源が入らない。』
早速に、会社に電話すると、
会社の配車担当;『整備担当に連絡するから待っていて。
私;<今日の売上は、駄目だな。せめて無事故で終われば良いや。>
暫くまっていると、漸く整備担当が来てヒューズ等を確認すると、予想通りの最も聞きたくない返事が返って来た。
整備担当;『これは、配線を全部、分解しなければいけないから、他の車に乗って。
私;<あちゃ!。>
やむなく別の車で発車。

私;『この車の方が新しいが、自分の車の方が気楽だな。』
と、慎重な運転に心がけて乗務していると、
会社の配車担当;『整備終了したが、車を乗り換える?。
当然、
私;『乗り換えます!。』
即、会社へ「回送」。
私;<しかし、余計な清算作業だな。> 
私;<この時間で、今日の売上は、確実に諦めだ。>
と、気持ちを切り換えて、ヘボ車で乗務。
私;<ヘボイ車でも、自分の車が一番。> 

            本日の売上;ノルマの189% 

2015年4月9日木曜日

2015年4月9日(木)

2015年4月9日(木) 乗務

勤務時間:03:00~12:00

私;『今日は、午前の空港便往復担当。しかし、お客様は、昨日の時点では各一人様の予定。
と思い出社すると、
会社の配車担当;『往路、3名追加。
私;<え? 遠くのお客様では無くて良かった。>
その後は、順調にお客様をお乗せして一路空港へ。
ところが、お客様の会話をお聞きしていると、
私;<計4名の内3名様は、同じ会社の社員。しかも、外国へ出張か。そういえば、私も中国への長期出張の話しが有ったが、そのお客様の仕事が突然に終了して、その話しも頓挫してしまったな。おかげで、私の次の案件探しに苦労したな。>
と色々と思い出しながら道中の周りの満開の桜を眺めながら、問題なく無事に空港に到着。

そして、帰りのお客様をまっていると、
私;<あれ? 変な男性が此方に歩いて来るな。> 
男性;『この車は、(地名)へ行きますか?。いつ発車しますか?
私;『そこを通ります。間も無くご予約のお客様がお見えになりますので、到着次第発車します。』 
男性;『料金は、幾らですか?』
私;『¥6,700円です。』
男性;『高いな。(地名)の地元の空港便は、もっと安いが。

私;<面倒臭い人だな。>
私;『〇〇〇(日の当直時の空港便の会社)よりは、安いですよ。』
お客様;『お願いします。』
私;<私の日当は、お客様の人数には関係ないが、会社としての売上はUPするから良い事だ。>
と、当初の予約客は、予定より早く到着して無事に出発。
私;<しかし、至極眠い。メガシャッキを呑んでも駄目だろうな。稀に見る眠たさだ。>
眠気対策のガムを噛みながら、何とか無事に辿り着き、乗務終了。
私;『無事故で帰れて良かった。』

           本日の売上;ノルマの160%