2015年5月31日日曜日

2015年5月30日(土)

2015年5月30日(土) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

週末とは言え、昨日とそれ程変わらぬ状況。
私;『昨年同時期と比べると、売上はかなり良くなってはいるが。』
そんな夜に思わず日頃の自分を見つめ直させるお客様に遭遇した。
会社の配車でお客様をお迎えに行くと、中年男性がお乗りになって来られた。
お客様;『貴社へ携帯電話から電話したら、私の名前を即座に言われた。
しかし、それは当然な事で、今はコンピューター管理されているので、
私;『電話が着信すると、携帯電話の番号からお客様のお名前が分かる様になっております。』
そんな会話をしていると、
私;<このお客様、ヘビースモーカーだね。煙草の臭いが凄い。私は、煙草を吸わないから臭いがキツイ。やはり、女性客の多くが、喫煙運転手を嫌うはずだ。>

また、客待ちしているとこんなお客様にも遭遇。
私;<面倒くさそうな中年男性が歩いて来るが、私の車に乗って来ない事を祈るのみ。>
との祈りも虚しく私のタクシーに乗って来られた。
私;『どちらまでしょうか?。』 
お客様;『ホシザキの方へ。
とタクシーを発車。
すると、その男性は意味不明な事言ってきた。

お客様;『乗車料金は、若い人は¥1,100円。私の様な中年は¥1,000円だから。
私;<面倒臭い男性だ。ケチ臭いな。>

私;『昔と違い、今はGPSでタクシーの稼働状況が管理されていますので、その様な事は出来ません。』
その後に間も無くしてご自宅に到着。

こんな客に遭遇する夜の勤務は、変わった事にも遭遇。
私;<今日は、配車が2回もキャンセル。無駄な動きになってしまった。本当に悲しい。>

私;『しかし、それでも何とかノルマをクリアしたから、OK

            本日の売上;ノルマの157%

2015年5月30日土曜日

2015年5月29日(金)

2015年5月29日(金) 乗務

勤務時間:17:00~04:00

昨日の疲れが蓄積モード一杯で、業務開始。
開始早々から待機モード。
私;『動いている時間よりも、待ち時間の方が長い。』
情報端末を見ていると、 
私;『自分だけが暇?。』
自己嫌悪に陥ってしまった。

そんな深夜に会社よりの配車で飲み屋へお迎え。
私;『この店の周辺は、路上駐車するには狭いから嫌なんだよね~。』
と思いつつも渋々迎車到着。
お店にお声掛けして暫くお待ちしていると、中年の男性がお乗りになって来られた。
私;『どちらまでしょうか?。』
お客様;『饅頭屋へ。
私;<饅頭屋?。そんな店は、沢山あるが。>
お客様;『高校の近くの饅頭屋へ。 
私;『かしこまりました。』
自宅と思われる方向へ向って走行。
私;<ここを曲がるのだろうな。>
と予想して、道を曲がると、
お客様;『此処を曲がる事が、私が言わないのに、良く解ったね。前に来た事がある?。 
私;<いや、ここを曲がるしか選択がないでしょう。>
私;『いえ、入社したばかりですので、始めてお伺い致します。』
そして、無事にご自宅に到着すると、
お客様;『二度と無い事だが、給料日後だから、今日は気持ち良かったから、お釣りをチップで取っといて。』
チップ額は、千円未満でしたが、一度はご遠慮したが、
私;『有り難う御座いました。また、宜しくお願い致します。』

私;『何とかノルマをクリアしたから、気分を切り換えて、明日の当直に取り組もう。

            本日の売上;ノルマの175%

2015年5月29日金曜日

2015年5月28日(木)

2015年5月28日(木) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

昨日の疲れが残のまま。出社前から既に
私;『もう帰りたい。』

ところが、出社早々に驚きの出来事を知らされた。
会社の整備担当;『昨日空港便で使用したジャンボタクシー、後輪右タイヤの板バネが折れていた。傷が古いね。フロントガラスにも大きな傷が有った。』
私;『え~!。』
会社の整備担当;『無事に帰って来れて良かったね。』
私;『・・・
会社の整備担当;『暫く修理で使用不可だから、空港便は1台のみでの運行になるから。』
私;『え~?。古い方の車で遠距離運行ですか?。
私;<空港担当から下りたい。>

平日の夜は、
私;『暇すぎて、余計に疲れて来る。』
従って、本日の売上は、悲惨な結果でお仕舞い。
   配車の回数;営業回数の約6割
    (内訳)
       乗車料金千円前後が約半数
   Max乗車料金;¥3,500円也 
私;『これでは、売上は、上がらない。』
私;『私は、昔から、引き」が弱いな。もっと勝負強くならないといけない。』

            本日の売上;ノルマの81%

2015年5月28日木曜日

2015年5月27日(水)

2015年5月27日(水) 乗務

勤務時間:03:00~02:00

本日は、空港便一日担当。

【往路】
特に問題も無く、お客様を順次お乗せして、空港にAM6:40到着。
私;<予定よりは、20分早く到着。さて、この後、夜便の18:55~21:00到着予定のお客様迄を待機しなければいけない。キツイね。>

【休憩】
いつもの如く、空港を出て、いつもの場所で待機。
私;<最初の頃は、空港の駐車場で待機していたが、最近では、気分転換を兼ねて、空港外で待機している。しかし、これからの夏場が暑く辛いシーズンになってくるね。>

私;<時間がタップリ過ぎに有るから、久しぶりに周辺を散歩するか。>

 





ロケット戦闘機「秋水」燃料貯蔵層
(下の白いのが携帯電話)

















しかし、歩き疲れたので、いつもの場所で読書と昼寝。
















私;<しかし、暑い!。>
 


 【帰路】
そんな思いをして、漸く最初に到着されるお客様の時間が迫って来たので、空港に向けて移動。
お待ちしていると、お客様より電話連絡あり、
お客様;『間も無く荷物を受け取りますが。
私;『最後のお客様が居られますので、タクシー出発時間は、定刻の時間通りとなりますので、お待ちいただきたいのですが。尚、それまでに長時間となりますので、荷物をお預かり致しますか?。』
お客様;『すみません。日本語が良く理解出来ないので、解る人に変わりますので、暫くお待ち下さい。
私;『かしこまりました。荷物を受け取りましたら、またお電話ください。
私;<タクシー乗り場に着け様と思ったが、また、暫く待機。>
暫く待機していると、 
お客様(別人);『荷物を受け取りましたが。
私;『それでは、荷物を受け取りに伺います。』
その後は色々と気遣いをして、
私;『最後に到着のお客様まで長くタクシープールでの待機だ。』
私;『しかし、今日は、暑かった。ペットボトル3本もの水分を取ったな。帰路のトイレに気をつけないといけないな。』
そんな事を考えている内に、最後のお客様の到着。
私;『それでは、お待たせ致しました。出発致します。』
空港出発21:40。
私;<無事故、無違反で帰ろう。>

それから出発して間も無く。 
私;<あれ?。前方に赤い回転灯を点灯した車とそれに随走する車だ。>
私;<お!。あれは、覆面パトカーだ。その後を走るには、先程、私の車を追い越していった車だ。捕まったな。>
私;<ざまあみさらせ!。>
私;<しかし、同業他社の車も、かなりの速度違反をしているから、いつかは捕まるぞ。>
安全運転第一

            本日の売上;ノルマの125%

2015年5月25日月曜日

2015年5月24日(日)

2015年5月24日(日) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

駅で客待ちしていると女性がお乗りになって来られた。
お客様;『NEO✕✕(店名)。』
私;『映画館の隣りですね。』
お客様;『・・・。』 
私;<そこで良いのだな。>
と思い込み発車。
しかし、暫くすると、
お客様;『え?。この方向?。』
私;『え?。私は、NEW✕(店名)と勘違いしているのでしょうか。
お客様;『映画館の隣りではない。
私;<ギョエ!。間違えた!。しかし、店名が似ているのがいけないのだ!。>
私;『申し訳ありません。至急、タクシーの向きを変えます。』
しかし、何とかノートラブルへ到着して清算すると、
お客様;『他の運転手も良く間違えるのよ。お釣りは、取っといて。
私;『え?。有り難う御座いました。』
チップ;¥300円也。

そんな夜は、
    平均単価(1乗車当たり) ;¥1,170
    走行距離:営業距離比  ;43%
私;『しかし、日曜日の夜は最悪だ。』

そして、夜の深夜時間帯が終わった頃に、会社よりの配車でホテルへ。 
私;<お!。距離が伸びそうだな。>
と期待して、お迎えに行くと、中年男性の方がお乗りになって来られた。
お客様;『バスターミナルへ。
私;<え?。目と鼻の先。今日は、ワンメーターが多いね。ガックリ(悲)。>
当然の如く、ノートラブル&即到着。
私;『乗車料金;(ワンメーター)です。』
お客様;『え!。(少しキツイ口調で)高いな。 
私;『この料金は、この地域の初乗運賃で、その距離内です。』
料金体系の説明をして、下車していただいたが、後味の悪い間も無く乗務終了時間帯となった。
私;<しかし、目と鼻の先、高いと言うならば歩けよ。>
日曜日の夜は、トコトン暇。

            本日の売上;ノルマの51%

2015年5月24日日曜日

2015年5月23日(土)

2015年5月23日(土) 乗務

勤務時間:17:00~04:00

本日の1本目;ジャンボタクシー。
会社の配車担当;『最初に出社したから、ジャンボタクシー宜しく。』
私;<え!?。両替をしたく早目に出社しただけなのだが、ラッキー!!!。
売上;¥約7千円也。
私;『さあて、2本目をどうするか。
と、客待ちしている自社タクシーの様子を見て、
私;『自社のタクシーがいない、だが、その分に客に当たる確率の低い駅に着けてみよう。一つの賭けだ。』
しかし、大抵の場合は、賭けに失敗するケースが多いが、本日は、
私;『お!、即、配車が来た。ラッキー!!!。』
この売上は、大した事は無かったが、効率良く車が動き、
私;『今日は、期待出来そう。』

その後も、客待ちしていると、中年男性の方がお乗りになって来られた。
私;『どちら迄でしょうか?。』
目的地をお聞きすると、
私;<お!。再びの滅多に遭遇しない中距離便のお客様。今日は、憑いているな。>
売上;¥約5千円也。

そして、深夜。
会社よりの配車で、飲み屋にお迎えに行くと、店の前には若い集団。
私;<店からは大勢に人が出てきたが、誰もタクシーに乗ろうとしない。この野郎達、早く乗れよ!(怒)。>
それでも長い事ジッと待っていると、漸く女性3人が乗って来られた。
私;『どちら迄でしょうか?。』
しかし、目的地をお聞きしても、
私;<行く方向は解るが、具体的な目的地がハッキリしないな。>
私;<とりあえず発車してから、聞きながら行こう。>
無事に各お客様の目的地まで送り届けて行くと、
私;<あれ?。最後に残った女性は、助手席の若い女性にだけになった。>
私;<遥か昔、女房と結婚する前にドライブしていた頃を思い出したな。
気分もウキウキ。笑顔で送り届けて終了。
私;『やはり今日は良い事あったね。』

            本日の売上;ノルマの209%

2015年5月23日土曜日

2015年5月22日(金)

2015年5月22日(金) 乗務

勤務時間:11:00~03:00

会社よりの配車で、約5Km離れたご自宅にお迎えに行き暫くお待ちしていると、高齢の女性がお乗りになって来られた。、
お客様;『近くて申し訳ないけど、ツルヤへ。ワンメーターで行くはず。』
私;<え?。ここまでお迎えに来て、しかもワンメーター!。>
お客様;『先日、送ってもらったらワンメーターをオーバーしたの。ワンメーターで行くはずだと言ったら信号待ちの関係」と言われたの。』 
私;<それは当然の結果だと思うが。>
私;『それでは、この先でUターンして行きますね。』
と、とりあえず発車しようとすると、驚きの指示。
お客様;『ここを直進して行き、ぐるっと回って来ても、ワンメーターで行く。』
私;『そのルートは、オーバーすると思いますが、とりあえず行ってみますね。
もうこの時点で、ワンメーター超過を覚悟。
その後は、お客様の指示通りに走行して、何とか現着。
当然の如く、
私;『乗車料金は、ワンメーターを超えましたが。』
お客様;『え?。 
私;『やはり、直進すると遠回りになります。』
お客様;『ワンメーター分のお金して持っていない。
服のポケットに手を入れて持ち金が無い仕種。
しかし、売上の厳しい日々で自己負担は避けたいが、無駄な時間を遣り取りしてクレームに繋げたくない。
私;『それでは、それだけで結構です。』
私;<常習犯臭いな。>

この様な効率の悪い仕事をしているから売上が伸びない。
余計に疲れも一入。

            本日の売上;ノルマの140%

2015年5月21日木曜日

2015年5月21日(木)

2015年5月21日(木) 乗務

勤務時間:08:00~18:30

私;<やはり。> 
始業点検を実施すると、助手席ドアに深い傷を発見。
今回は、始業点呼の時に報告すると、案の定無視された。
私;<次回は、素直に報告するのを止めよう。>
そんな本日から6月度スタート。
しかも、幸先の悪いスタートとなってしまった。
当初の予定は、本日は空港便担当であったが、前日PM4時頃に突然キャンセルとなった。

20日PM4時頃。
会社に翌日の始業点呼の時間を確認の電話を入れると
会社の配車担当;『明日の担当、変更になった。明日は、通常のタクシー乗務。』
私;<この野郎! 今日の公休を返せ。変更判明した時点で連絡を寄こせよ!。>
と思っても、平社員はジッと我慢。
私;<これは、6月度、良くない事が起こりそうな予感。>
それでも、始業間も無く、
会社の配車担当;『ご指名。 
私;<あ!。この女性のお客様は、以前、ご主人のお墓参りにお送りした方だ。しかし、彼岸でもないし、ご主人の命日かな?。
と、ご自宅にお迎えに行くと、今日も墓参であった。
私;<折角ご指名を頂いたのだから、稼ぎは二の次で、お客様の満足する様な対応をしていこう。>
そして、小高い丘の上のお墓まで同行。
草取りを手伝ったりして、その後は無事にご自宅迄帰ってくると、
お客様;『お礼にこのジュースと¥1,000円を取っておいて。』
一応、ご遠慮しつつもチップとしていただき終了。

今日の本日最後の若い男性のお客様、
お客様;『自転車のタイヤ、パンク修理したいが~
状況をお聞きすると、引っ越して来たばかりで地元不案内との事。
私;『〇〇自転車店がありますが、時間的に閉店している可能性があります。丁度、お客様のアパート近くに車屋さんがありますので、そちらで修理可能かもしれません。 
お客様;『ありがとうございます。この地域の他のタクシー会社も利用しましたが、貴社の方がドライバーが親切ですね。 
私;『ありがとうございます。今後共宜しくお願い致します。
稼ぎ二の次で対応している内に、勤務時間を若干オーバーして、本日の乗務終了。

私;<本日、チップも少しいただき、マズマズの成果。>

            本日の売上;ノルマの125%

2015年5月19日火曜日

2015年5月18日(月)

2015年5月18日(月) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

お客様;『au WALLET カードで支払いをお願いします。
私;<お! 始めて使うな。通常のクレジットカードと同じ扱いなのかな。一度、資料を見たが全く理解出来ていない。>
已む無く私より高齢の女性のお客様に「au WALLET カード」の使い方を聞いてしまった。
私;『プリペイド式カードですね。それでは通常のクレジットカードと同じ清算ですね。』
と、無事に清算終了。
しかし、
私;『タクシー業界も、様々なポイント・カードが有り、私の様な年寄りは覚えるのが大変。

そんな出来事の有った今日の乗務。
始業点検時にトラブル発見。
私;『あれ?。後席左ドアに傷が付いている。誰が付けた(怒)。しかし、会社に報告しても聞き流されるだけだから、黙っておこう。』

そのままで、始業点呼していると、会社の管理職の人の興味深い会話が聞こえて来た。
課長;『採用面接したが、あれは駄目だ。 
私;<私が入社してから何人目の応募者だ。しかし、面接で落とす事があるのか!。テッキリ全員とりあえず採用かと思っていた。>
先輩社員;『私の同期は、全員生き残っているが。最近の新入社員は、何人生き残っている?。』
 私;<私の同期の生存率は、50%を切っている。私も良く此処まで遣って来れたと自分自身に感心してしまった。>
先輩社員;『今後は、退職者が増えて、班の人員構成が減少だね。』

本日の一本目は、乗車料金;¥2,900円也。
ところが、その後は、ワンメーター4連荘
そして深夜にも、
お客様;『〇〇へ
私;<目と鼻の先、歩けよ。>
とは思ってもお客様ですから我慢して発進。  
私;『有り難う御座いました。乗車料金;(ワンメーター)となります。』
その後のお客様も、  
お客様;『今日の飲み屋街は、暇だね。
と言う程の売上状態。

そして最後のお客様は、昨日の終業時に聞いていた中型車限定の予約客。
そのお客様は、事前に若い女性5人組と聞いていたので、
私;<運転席の直ぐ隣に若い女性が、ピッタリとくっ付くのか。嫌だね。>
と、駅前でドアを開けて予約客を待機。
すると、明らかに別の女性のお客様が来られた。
私;『すみません。予約車ですので、別のタクシーを手配致しますので、暫くお待ち下さい。』私;<残念至極。これだから、貴重な朝の予約で短距離は、嫌だ。>
そうは思っても明るい笑顔でお客様の対応して、 
私;『有り難う御座いました。乗車料金;¥1,000円となります。』

貴重な朝の時間に予約時間までの拘束。 
私;<その内に良い事もあるから、ジッと我慢で辛抱々。>

            本日の売上;ノルマの68%

2015年5月18日月曜日

2015年5月17日(日)

2015年5月17日(日) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

私;『今日は、昨日と打って変わって極めて暇(悲)。』 
 本日の売上の概況
   ¥四千円台;1本
     他、
       ワンメーター;3連荘を含めての¥1千円前後ばかり
     平均単価(1乗車当たり);¥1,524円

そんな今日は、出社すると、
私;『アチャ~!。自車が、一面に黄色で覆われている。花粉かな。どうせ暇だから、洗車は、後回し。』と、乗務開始。
そして、1本目を終えると、
私;『アチャ~!。今度は、鳥の糞だ。私にも「ウン」が付けば良いが。現実は、そうは甘くない。』
その結果も、上記の通りで厳しい結果で終始。

その暇なお陰で、客待ちしている間に自車の汚れを綺麗にして乗務終了する事が出来て、終業点呼。
会社の配車担当;『明日の当直明けの朝に中型車の予約が入っているから、その時間に客を拾わない様に。
私;<そんな~。暇な朝には、出来るだけお客様を拾いたいのに、時間に拘束されるのか(悲)。>

落ち込んだ気持ちで本日の勤務終了。

            本日の売上;ノルマの64%

2015年5月17日日曜日

2015年5月16日(土)

2015年5月16日(土) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

本日の一本目、乗車料金;¥4,280円也。
私;『今日は、幸先が良い。売上も、良い結果になる気配。』
最終的には、そんな予想が見事に的中して、
私;<まずまずの結果で業務終了となった一日となった
 売上の概況
   ¥五千円台;2本
   ¥四千円台;1本
   ¥三千円台;3本
他、普段はワンメーターのお客様が多く当たるのが、今日は中距離のお客様が多く当たり
私;『昔は、花金。しかし、今は、花の土曜日だ。』
     平均単価(1乗車当たり);¥2,316円
そんな夜に、配車でお客様をお迎えに行くと男性3人組の方々がお乗りになって来られた。
すると、
お客様;『運転手さん、何処か、若い女性が居るスナックの様な店を知らない?。
この質問が一番困る。
私;『すみません。私は、お酒を辞めましたので、お店の状況が解りません。ですが、弊社のお得意様のお店があり、良心的な価格のお店がありますが。』
無難な回答をして、とりあえず飲み屋街へお送りして終了。

私;『しかし、疲れた。無事故で終われたから良いが。』

            本日の売上;ノルマの172%

2015年5月16日土曜日

2015年5月15日(金)

2015年5月15日(金) 乗務

勤務時間:03:00~23:30

本日は、空港便一日担当。
私;『帰路は一人。その為に何時間も待たなければいけない。が、これも仕事だからしょうがない。』

そんな往路は、3名様のお迎え。
私;<「こんなキツイ運行ダイヤで行けるならやってみろ」と言いたいのをジッと我慢。
そして、大した遅延も無く無事に全てのお客様をお乗せして一路空港へ向けて発進。
ところが、何と国道脇の温度計が15℃ を指している。
私;<こんな深夜に既にこの気温では日中の外気温は大変な事になりそう。>
そんな危惧をしながら、無事に空港着。
お客様;『帰りの空港便に乗る場合も此処で乗れば良いのですか?。』
そんな質問をされるお客様は多いので、懇切丁寧にご説明。
私;<そりゃ解らないよね。>
そして、いつもの休憩場所へ移動。
寂しげな漁港

私;『しかし、朝から暑い!。』
私;『その為か、今日は、釣り人が少ない。』
その私は、釣りは一切せずに読書に専念。

用意して来た本を読了して、ジッと帰路の時間を待ち、空港のタクシープールへ移動。
私;『おや?。警察官が、タクシープールの入口で何かの取り締まりしている。シートベルトだな。
無事に帰路のお客様を待つ。
私;『外国系の航空会社は、お国柄もあり、到着時間の案内が余り迅速でない。国民性なのだろうな。なかなかお客様が来ないからイライラしてくるな。』
ジッと耐えながらも無事にお客様をお乗せして発進。
  
私;『今日の帰りが早いから嬉しいね。』

            本日の売上;ノルマの125%

2015年5月13日水曜日

2015年5月12日(火)

2015年5月12日(火) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

本日、台風6号が再接近。
私;『どうせ暇だ。』

道路に面して客待ちした後に、お客様をお乗せして発進しようとすると、
中年の女性、いつものお得意さんが、タクシーの直前に飛び出して来た。 
私;『お! 危ないね!。轢かなくて良かった。』
そんな今夜、嫌な出来事の前触れの如く発生した出来事であった。

夜明け頃に、穴場狙いで寂しい駅で独り寂しく客待ち。
私;<もう3時間も糸を垂れているのに、当たりの反応すらない。>
私;<しかし、大物がヒットするかもしれないから、まだ暫く糸を辛抱強く垂らして置こう。>
すると、漸く
会社の配車担当;『配車です。
しかし、喜び勇んで釣り上げてみると、
私;<漸く当たりとなったが、小さな物(ワンメーター&割引客)がヒットか。ガックリ。>  
私;<やはり、定石通りに(この釣り場)は駄目だ。次回は、決して此処には来ないでおこう。>
もう時間切れで、
私;<この釣り場は、撤収。本日は、お仕舞い。>
お陰でジックリと山の写真を撮影する余裕が生まれてしまった。
公休の日

台風明けた早朝


会社の同僚;『今日は、運が無かったね。
私;『私独りだけが撃沈でした(悲)。

本日は、
   平均単価(1乗車当たり);¥1,128円
何たる結果だ!。

我が女房;『まあ、こんな日もあるよ。次回、頑張ろう。』

            本日の売上;ノルマの64%

2015年5月12日火曜日

2015年5月11日(月)

2015年5月11日(月) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

今日は、
私;『暇だろうな。』
最初から諦めムード一杯で、乗務開始。

やはり、私には、予想通りに、三桁のお客様が多い。
同じ班の日報を見ると、三桁のお客様が少ない。
私;<私には、運が無いのかな。観念してジックリ構えて乗務して行こう。>
そんな夜、客待ちしていると中年男性がお乗りになって来られた。
お客様;『〇〇へ。』
と、タクシーを発進させると、
お客様;『あ! 今日は、車で来ていたんだ!。
私;<え?。> 
私;『タクシー代行にしますか?。』
お客様;『タクシー会社でも代行をやっているのですか。お願いします。』
私も慌ててタクシー代行の手配。危うく信号無視して発進してしまう所であった。
会社の配車担当;『会社へ着けて。』
私;『お客様、代行の運転者待ちとなりますので、少々お待ち下さい。』 
こんな暇な夜には、代行料金が入り、嬉しいね。

しかし、前日までの連日の空港便もあり、
私;『今日は、シンドイな。居眠り運転をせずに無事故で終わりたいね。』
その後は短い仕事をこなして客待ちしていると最後と思われる男性3人組のお客様がお乗りになって来られた。
目的地をお聞きすると、
私;<お!!! ¥7千円台になるな(笑)。>
途中、難しい場所も無く、無事に目的地に到着。
私;『乗車料金;¥7,400円となります。領収書は、要りますか?。
と嬉しい売上となり、気持ちも軽やかに帰社。

帰路の道中に、乗務終了のメッセージ
会社の配車担当;『ご苦労様。
私;『暇な5月GW明けの月曜日の乗務、被害を少なく抑える事が出来て一安心。』

            本日の売上;ノルマの94%

2015年5月11日月曜日

2015年5月10日(日)

2015年5月10日(日) 乗務

勤務時間:10:00~20:30

本日は、空港便午後便の担当。
しかも、送りのみの仕事。それまでは、通常のタクシー業務。

タクシー乗務中に、事故寸前の場面に遭遇した。
私;<お!!! 危ねえな。>
お客様のお荷物をお乗せしようと運転席のドアを開けようとした所が、ドアとその横の擁壁との僅かな隙間を自転車がすり抜けて行った。
私;<何事も無くて、良かった。>

しかし、通常、車を運転していた時に、停車車両が有った場合は、
私;<ドアが開く可能性があるから側方通過は、気をつけよう。>
危険予知運転をするが、多くの自転車に乗っている人は一切関係なく、交通法規を無視して、乗っている。
私;<自転車には、充分に気を付けなければいけないが。>

その反面、嬉しい出来事にも遭遇。
自車が駅前で客待ちしていると、3番目にも関わらず高齢の女性の方が私のタクシーに寄って来られた。
私;<乗るのかな?。>
と、様子を見守っていると、
お客様;『この車、乗っても良いですか。』
と、声を掛けて来た。当然、
私;『有り難う御座います。』
即、タクシー発進。

この他にも、駅前で2番目で客待ちしていた時にもお客様が乗って来られる事も有り、
私;<暇な今日、この予想外の出来事で、今日のノルマをクリア出来そうだ。>

その後、何とかノルマをクリア出来て、気持ちも軽やかに、空港便へ乗り換え。
この空港便に関しては、
お客様;『空港便のCMを流して、もっと地元の人に知って貰った方が良い。』
と逆にお客様から提言される程に、利用者が低迷。

そんな今日は、台風の影響もあり、往路は横風が強い中での運転。 
私;『今日は、横風が強く車が揺れますので、飲み物には充分お気をつけ下さい。』
お客様へアナウンスしながら空港へ、強風による横転事故を防ぐべく、速度を落としながら走行。
それでも、定刻前には無事に空港に到着。  
私;<お客様が乗られる飛行機も予定通りに出発する様だし、全て一安心。>
そんな帰路は空車。
私;<しかし、私は、運転者としては、空港で帰路の出発時間まで長時間待たずに帰れるから嬉しいね。>
と、帰路は、ブンブンと走って来て無事故で帰社。

ところが、終業点呼していると、
会社の配車担当;『少し前に、いつものご指名のお客様の依頼が有った。惜しかったね。私;<え! 連絡をくれれば、対応したのにな。自分の売上よりも、お客様に満足していただく事を優先したいな。>
 
しかし、一般的には、この様な考え方はおかしいのかも知れない。 
私;<今更、永年IT業界等で培って来たこの自分の考え方は、変えられない。>

            本日の売上;ノルマの163%

2015年5月9日土曜日

2015年5月9日(土)

2015年5月9日(土) 乗務

勤務時間:03:00~12:30

本日は、空港便午前便の担当。
急に、当初は往路だけだったのが、往復対応に乗務変更となった。
しかも、往路のお客様が増えている。
しかし、
私;<往路のお客様がお連れの方をお見送りされてから帰るだけだから、気が楽。>
気持ちを楽にして始めの帰省されるアジア系のお客様を逆方向に向けて発進。
しかし、到着してみると、
私;<あれ! 2人にしては荷物が多いな。それ程に、自分自身は地方の景気が今一つだと思っているが、他の国から見れば日本は物質的に豊かなのかな。>
この様に荷物が多い方は珍しく無いが、あらためて
私;<日本は、豊かな国だな。>
と認識させられた。

帰路は、お客様とノンビリと会話しながら運転。
私;<無事故に到着。一安心。>
そして、帰社すると、
会社の配車担当;『明日も空港便を宜しく。予定していた運転手が別件で担当出来なくなった。 
私;『アチャ~。しかし、しょうがないね。』

            本日の売上;ノルマの146%