2015年9月30日水曜日

2015年9月29日(火)

2015年9月29日(火) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

床屋さんへ行き、当方の要望を言ってから様子を見ていると、
私;<え!。イキナリ、前髪からバリカンを入れた!。>
と思い様子を見ていると、見事に人生初の刈り上げ状態となってしまった。
人生初

私;<馴染みの無い頭の様子に戸惑うな。>
当然、同僚からは、 
同僚;『え?。どうしたの?。でも、似合うよ。』
とのからかい半分の言葉を会う人毎に言われる始末。
私;『これからのシーズンには、ちと寒いな。』
と、思いつつも、
私;『これで、風貌が完全にタクドラになってしまった感だ。』
と納得しつつも、今夜の暇な当直勤務を開始。
 
そんな時に、中年男性をお乗せして目的地を確認。
私;『某コンビニの信号を左折して行けば宜しいですね。』
と、その目印を目指して進んでいると、
私;『あれ?。コンビニが真っ暗ですね。曲がる所を間違えたのかと思いました。』
お客様『このコンビニ系列は、何年か毎に店内改装をしなければいけない様だ。
私;『経営者は、この不景気なご時世に大変ですね。』 
お客様『このコンビニは、立地条件が良くて、お客さんが入っている。私も閉店中で不便している。 
私;『あそうなんですか。 
私;<余所様の懐具合は、余所からでは解らないね。タクシーのお客様に対しても同様だから、自分基準で判断してはいけないね。>
そんな事を感じながら、暇な深夜のワンメーターに泣きながら無事故で乗務終了。
 
             本日の売上;ノルマの96%

2015年9月29日火曜日

2015年9月28日(月)

2015年9月28日(月) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

今日は、退職者の送別会で中抜けの勤務。
同僚;『有休を取れば良いのに。』
と言われたが、
私;『私は、昔はお酒を呑みましたが、今は辞めたので、顔を出すだけ。
労どうせ暇な10月度の月曜日の勤務ですので、焦る事は無い。
私;『しかし、後の事をしっかりと考えずに、一時期の気持ちで退職しても、転職先探しに苦労する。私も、かなり後悔した事が有ったな。』
ふと、昔の嫌な事を思い出してしまった。
 
そんな時に、バスターミナルに着けて客待ちしていると、高速路線バスから降りられた女性が目に付いた。
私;『あれ?。あの女性は、公衆電話を探しているのかな?。』
私;<良く女房から「お節介焼きだから」と言われるが、性分だからどうしようもない。>
と思って、
私;『公衆電話をお探しですか?。』
女性『はい。
私;『向こう側に有ったと思いますが。』 
その場所へ案内すると、 
私;『あれ?。無くなっている。』
バスターミナルのスタッフに聞くと、 
スタッフ;『撤去したんです。』 
私;『すみません。公衆電話は無いので、この先の駅前にはあります。少し歩きますが。』 
女性『ありがとうございました。
そして、その女性は、駅の方向へ歩いて行かれた。
私;<かなりの確立でTAXIに乗ってくれる事を期待して声を掛けたのに、残念。>
そんな空振り続きで、今一つの内容の乗務で、終了。
 
             本日の売上;ノルマの85%

2015年9月28日月曜日

2015年9月27日(土)

2015年9月27日(土) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

本日の午後は、労働組合の定期大会。その後に、タクシー乗務となる。
従って。
私;『労組の会合は、欠席したかったのにな、呼び出されてはしょうがない。おかげで疲れが残っていて、シンドイね。
労働組合には全く興味の無い人には、無縁の世界。

その疲れたまま始業。
その一本目にトンでもない事が発生した。
お客様をお乗せて発車してまもなく、会社より無線が入る。
会社の配車担当;『メーターが入っていないヨ。』 
私;『え!。』
と、メーターを確認すると、
私;<いけねえ。忘れた。>
と、メーターを入れて前方を見ると、
私;『あ!。危ない!。前方の信号が赤・信号。でも、止まれない。』
お客様『注意力散漫だと危険だよ。
私;『もうしわけありませんでした。しかし、事故にならずに良かったです。』 
お客様『本当に。

その後は、慎重な運転に心がけて何とか乗務終了。
私;<こんなヒヤリハットの連続が、大きな事故に繋がるから、気をつけよう。>
    ハインリッヒの法則

              本日の売上;ノルマの97%

2015年9月27日日曜日

2015年9月26日(土)

2015年9月26日(土) 乗務

勤務時間:03:00~02:00

本日は、空港便一日担当。
私;『無事故で帰庫できる事を祈るのみ。

始業点検していると、
私;『お!。車内が汚い。座席や床にゴミが散乱。しかも、変な臭いもするし、エチケット袋がセットされていない。酷い状況だ。』
と、そちらの対応に追われてしまい、肝心な物のセットを忘れてしまった。
なんと、
私;『いけねえ。タコグラフの用紙を入れるのを忘れた。』
と、空港到着寸前で漸く気がついたが、もう、後の祭り。

終わった事は、諦めて夜まで約15時間の待機開始。
待機中

そして、海岸を散歩していると、
お!、亀<近所の住人曰く「これは、海でなく、ミドリガメ!?」>

辺りを見渡すと、親子連れを発見。
私;『ここに珍しいものがいますよ。』 
『あ!、亀。』 
『生きているのを初めて見た。飼いたいな。』 
『・・・。』 
『お母さん、この人は、知り合いの人?。』 
『知らない人よ。TAXIの運転手さん。』 
私;<え?。どうして解るの?。>
と思っても、
私;<もう、この業界にどっぷりと漬かって、風貌が既にタクドラか。>
あらためて納得させられてしまった。

そんな長時間の待機時間を消化して、帰路は、
私;<実に眠い。メガシャッキを呑んで無事故で帰りたいね。> 
と、何とか帰庫。

              本日の売上;ノルマの125%

2015年9月24日木曜日

2015年9月23日(水)

2015年9月23日(水) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

本日は、悪条件が重なり、
   ・大型連休(シルバーウィーク)
     しかも、連休最終日
   ・飲み屋の休業日の多い水曜日
   ・当班が当直担当
私;『売上など見込めない。従って、どれだけ歩合のマイナスの被害を少なく出来るのかが問題。』
としつつも始業。

最初の内は、内容が細かいとは言え比較的に仕事が良く繋がり、 
私;『お!。予想に反して、今日の売上は、良いかも。』
と思ったのも束の間、直ぐに、動きがパッタリと止まってしまった。
 
その後は、昨夜と同様に近場ばかり。
同僚社員;『飲み屋街に人が歩いていないよ。』
私;『今日の勤務は、しっかり寝れそうですね。』
  
そんな暇な時間を消費した夜明け頃に、会社からの配車で、高速バスに乗る為にバスターミナルへ向うお客様をお迎えに向う。
予約時間は、5:55。
私;『予約時間3分前だから、呼鈴を押しに行こう。しかし、おそらくこの家だが、早朝であるから家を間違えると大変だから気をつけないといけない。』 
と、家の玄関先に行くと、 
私;『あれ?。出掛ける様な雰囲気が家の中からしてこない。この家か?。』 
一旦戻って周辺の家を確認。
私;『やはり、この家だ。』
勇気を振り絞って呼鈴を押すと、 
私;『あれ?。反応が無いな?。』
またタクシーに戻って会社に無線を入れると、
私;『あれ?。無線の応答もない。しょうがない、暫く待つか。』
しばし待機していると、やはりこの家の玄関が開いて、中から老夫婦が出てきた。
私;<予約時間になったら外に出ていて欲しいね。どうせワンメーターだから、早く送って、次のお客様に移りたい。>
結局、色々と手間取り、タクシー乗車して5:59に漸く発車。
すると、
お客様『この先で待っている人を乗せて。』 
私;<え~!。待っている人がいるのだったら、予約時間には家の前に居ろよ。長時間待たせては気の毒だよ。>
これが、本日ラストとなり終業。

              本日の売上;ノルマの44%
       (何と悲しい数値。)

2015年9月23日水曜日

2015年9月22日(火)

2015年9月22日(火) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

私;『今日も、日報には三桁ばかりが目に付く。』

そんな日に珍しいお客様に遭遇。
会社からの配車で飲み屋さんへ向う。
私;<このお店は、近場が多いからな。>
と、思いつつもお店に現着して、お客様をお乗せすると、
お客様『近くて申し訳ないけど~。』
私;<ガックリ。予想通りだ。>
とは思っても、
私;『有り難う御座います。ご遠慮なくどうぞ。』
事故など起こるはずもなく無事に、目的地に到着。
私;『乗車料金;¥880円です。』
すると、千円札を二枚差し出して来た。
私;<・・・?>
お客様『取っておいて。
私;『多いですが。』 
とは言ったものの、素直にいただく事に。 
私;『ありがとうございました。』 

私;『最近では珍しい方だ。』 
暇な日に驚きのシーンに遭遇した日であった。
 
              本日の売上;ノルマの123%

2015年9月22日火曜日

2015年9月21日(月)

2015年9月21日(月) 乗務

勤務時間:10:00~01:00

私;『昨日のお客は、今日乗っていただいたのかな。』
と、暇な連休でつまらない事をふと考えてしまう。

そんな日に、オババの呪いに掛けられてしまった。
それは、狭く見通しの悪い交差点で起きた。
当方に一時停止の標識があるので、一旦停車。
その後は、左右の状況を見ながら徐行して進んでいると、突然に右方向から軽自動車が現れた。
私;『この見通しの悪い交差点を勢い良く来るノルマは、アブネエな。』
と、相手の運転手を見ると、
私;『前にも同じ場面で遭遇したおばさんだ。』
そう思い相手を見ていると、
私;『あれ?。こちらを見て何かをつぶやいている。』
軽自動車のおばさん『~ブツブツ~(私には聞こえるすべもなく)。』
私;『ギョエ!。呪いでも掛けられたか。私に落ち度は無いと思っているが。』
もう、その後の日報には、三桁ばかりが目に付く様になってしまった。
私;『オババの呪い。恐るべし。』

最後のダメ押しは、
私;『これでラスト乗務だから、遠くへ行きたいね。』
と期待しているとおばさん領域に入り始めている女性が乗られて来た。
目的地を確認すると、
私;<ギョえ!。ラストまで三桁だ!。>
そして、目的地に現着すると、
お客様『未収にしておいて。
三桁、かつ、未収の客であった。
私;<こんな金額で未収かよ!。大得意さんでも無いのに、僅かな金額で手間隙掛かるだけだよ。オババの呪い恐るべし。>

そして、翌日、釣銭の確認をしていると、
私;『あれ?。千円程、釣銭を間違えて払っている。足りない。』
心底、ついていない日であった。

              本日の売上;ノルマの86%

2015年9月20日日曜日

2015年9月20日(日)

2015年9月20日(日) 乗務

勤務時間:08:00~18:30

先輩社員;『こんな日は、ロングが出るんだよ。』 
私;『それを期待してみます。』
 
本日は、締め日。
それなのに、連休初日。
私;『ノルマ達成出来るのかな?。』
と、最初から諦めムードのまま発車。

予感的中。
私;『PM3時なのに、漸く大台に乗ったばかり。今日の稼ぎは、どうなるのか不安。』
それでも辛抱してジッと客待ち。

すると、バスターミナルへ配車となった。
バスターミナルに着けると一人の男性が待っておられた。
そして、目的地を確認すると、
お客様『UNYで花を買って、墓参りでお寺さんへ寄って、その後、自宅に寄って欲しい。 
ふと、
私;<おや!。これは期待できるかな。>
そして、UNYへ着けて、お客様を待っている間にスマホのナビでお寺さんの所在地を確認。
   ※当社では、TAXIにナビ搭載されておらず。
そして、その後にお寺さんに到着。
お客様『10分程で戻るので待っていて下さい。』
との事で、ジッと車内待機。 
私;『20分になっても戻ってこないな。メーターがかなりUPしているが。』
と、それでも耐えて待機していると漸く戻って来た。
その後は、彼方此方と廻って、結局、最終目的地は、出発地点近くのホテル。
私;『乗車料金;¥8,900円也。』
お客様『明日も、隣村までお墓参りに行きたいので、またTELします。
私;『有り難う御座います。お電話、お待ちしております。』
私;<明日こそ確実に一万円超のコースだ。明日も当たりたいね。>
と期待して終了。

このお陰で、何とか本日のノルマをクリア。

私;『本当に、こんな日は、以外なお客様にヒットするな。』

              本日の売上;ノルマの122%

2015年9月18日金曜日

2015年9月17日(木)

2015年9月17日(木) 乗務

勤務時間:18:30~08:30

私;『今日は、昨日より売上が厳しくなるかも。』
 
本日の1本目。
会社よりの配車でJR駅近くのレオパレスにお迎えに行くと、
私;<飲み屋さんへ出勤のお姉さんだな。こりゃ短いや。>
と目的地をお聞きすると、
私;<タクシー到着を待っている間に到着してしまうのでは。>
と思えてしまう程の最寄のJR駅。
私;<同伴か。昔、私も一度やったな。>
しかし、感慨に耽っている場合では無い。
私;<一本目は、昨日より酷いな。今日は、嫌なムードだな。
気持ちも落ち込み、本日の乗務スタート。

そんな時に客待ちしていると、若い男性3人組がお乗りになって来た。
お客様A『とりあえずコンビニ経由。
帰宅する仲間達。
私は、大まかなルートを構築して発車。
すると、仲間内での会話が聞こえて来た。
お客様A『あのコンビニの夜間の店員。対応が非常に悪い。客と話していると、舌打ちしやがる。
お客様B『仲間からの評判も良くないらしい。』
お客様C『悪い評判は、直ぐに広がるからな。』
ふと、
私;<私の対応も、客からどう見られているのかな。>
ただ、物を運ぶだけではないタクシーの大変さを感じ、
私;<夜の泥酔者であっても対応を気をつけねばいけないのかな。>
と、考えさせられてしまった。

その後も、暇な時間を持て余して、そして、最後のお客様は、またもやラブホテルのお泊りだった方のお迎え。
私;<彼氏の車で、何故来ないのかな。今時のカップルは。私には理解出来ない。>
とは思っても、乗車料金は¥二千円余となり、暇な時間帯には感謝の思い。

しかし、暇だと疲れも一入で、
私;『やはり、今日は、厳しい売上だった。』

              本日の売上;ノルマの76%

2015年9月17日木曜日

2015年9月16日(水)

2015年9月16日(水) 乗務

勤務時間:17:00~03:00

先日の内視鏡検査の結果が郵送されてきた。

私;『これって良性?。悪性?。』
内容を見ても解らなかったので、検査を実施した病院へ聞いてみると、
病院の担当者『良性です。定期的に検査を実施して下さい。
との回答。
私;<生きている限り、内視鏡検査か。発見が手遅れになるよりもマシだ。>
と思っても、気分を切り換えて、仕事へ。

しかし、雨降りの水曜日。
水曜日は、休みの飲み屋も多い。
私;『暇だろうから、今日の個人目標は、ノルマの93%達成だ。』 
と、決意しても、1時間客待ちしても乗車いただいたお客様は三桁かそれに近い売上。
私;『今日は、個人目標のクリアすら厳しいね。』
このお陰で、会社のノルマ・クリアできなかったが個人目標をクリアして、乗務終了。

             本日の売上;ノルマの97%

2015年9月16日水曜日

2015年9月15日(火)

2015年9月15日(火) 乗務

勤務時間:10:00~01:00

お客様『(小さな声で)え?。こっちの道を行くの?。

会社からの配車で珍しい公民館へお迎え。
行く途中で道に迷ってしまった。
到着すると、見覚えの前期高齢者の女性。
目的地をお伺いすると、
私;<いつもお乗りいただくお客様だ。しかし、ここから目的地までのルートは、難しいな 
私;『いつもは、どのルートで行かれますか?。
お客様『とりあえず、この先の大きな橋を渡ってもらえますか。
私;<私もここまでのルートは、解る。しかし、問題は、この先だ。 
と、自分で描いたルートを進行していた時に、先程の発言をされた。 
私;『いつもは手前から迂回して行きますか。』 
お客様『この道は少し遠回りだけど、私が言わなかったのがいけなかった。
そんな事を言われると、逆に恐縮してしまう。
私;<この先が思案の為所。> 
私;『この先の大きな交差点を右側に行きますか。』 
お客様『運転手さんによって色々。でも、この先のショッピングセンターの前を通って行って。
私;<?。そこの道は、信号が多いし混む道だがな?。>
と思っても、素直に指定された道を行き、何とか現着。
私;『ご迷惑をおかけしてすみませんでした。いつもは幾らで来ますか?。』
お客様『いいですよ。信号や渋滞により乗車料金が、変わりますから。』
と、言われて、お釣りの内の小銭をチップとして置いて行かれた。

私;『今後への反省点。』

その後、深夜は三桁ばかりの売上で、稼ぎもノルマ達成出来ずに終了。 
 
             本日の売上;ノルマの96%

2015年9月14日月曜日

2015年9月14日(月)

2015年9月14日(月) 乗務

勤務時間:03:30~11:30

昨日から鼻水&微熱。

昨日のPMに昼寝していると、女房が仕事から帰って来た気配で目を覚ますと、
私;『ウ!。寒い!。
我が愚妻;『暑かったので、窓を開けた。』
私;『おめえ!。』 
と、怒っても後の祭り。
私;<やべえ。鼻水が出てきた。> 
急ぎ近くのドラックストアへ市販の風邪薬を買いに行くと、
ドラッグストアの店員『高血圧の薬を服用されている方は、市販の風邪薬は駄目ですので、掛かり付けの医者に薬を処方して貰って下さい。
私;<参ったな。今日は休日で医者は、休みだよ。>
と、諦めて早めに睡眠。

しかし、夜が明けても鼻水&微熱は継続中。
私;『今日の空港便、出来れば交代して欲しいが今更交代要員はいない。』

已む無くこの状態で空港便へ出発。
私;今日の帰路は空車だから、無理せずに行こう。
ところが、嫌な事は重なる物。
途中の数箇所のお客様が定刻になっても現れない。
私;<呑気な客だな。今畜生め。
イライラしながらも、無事故で定刻丁度で、空港に現着。

帰路。 
私;<少し身体を休めてから出発だ。しかし、早く帰りたい。
しかし、この焦る気持ちがイケナカッタ。
少し休憩した後に出発。
その後、出発して間も無くに大事故寸前の場面に遭遇。

JCTで片側3車線の道路に合流。
自車は、合流後に真ん中の車線に変更。
すると、左前横の車が自車に車線変更して来た。
私;『右後方からは乗用車が来るし、このまま進行すると左の車とぶつかるし、どうすべきか。』 
後から考えると、自車がクラクションを鳴らせば良かったのであるが、この時はそんな事を考える余裕も無く。事故の回避行動を瞬時に判断。
私;『右側にギリギリ迄に避けよう。』
と、少し右へ車線変更をすると、右後方の車から物凄い剣幕でクラクションが鳴らされた。
私;『微熱の為かな、いつもはこんな運転はしないのだが。』
すると、左の車がクラクションに驚いたのか、元の車線に戻った。
私;『良かったな。事故にならずに。』
 
その後は、冷静に運転しながら、
私;『本日も無事故で帰庫。良かったね。』
 
             本日の売上;ノルマの132%