2017年6月25日日曜日

2017年6月25日(日)

勤務時間:08:00~18:30

始業点検をしていると、
私;『あれ。』
と思っている内にスマホが地震が来る事を叫び始めた。
私;『かなりのゆれ。
出庫前に驚きの出来事。

その後、出庫間も無くにお客様のお迎えに行く途中で交差点を青信号で進入して右折しようと車体を右へ舵を切り始めると、
私;『え~!!
右方向からおばさん車が赤信号で止まる気配も見せずに突進して来るのを確認。
私;『超暇な日曜日の出庫早々に側面からの衝突事故は、ご免だぞ
危険を察知しつつも様子を見守っていると、
私;『急ブレーキを掛けて止まりやがった。アブねえ~。』
何とか事故に遭遇する事も無く安堵。

其の後は、また悲惨な場面に遭遇。

会社から配車でバスターミナルへ現着。
しかし、幾ら探しても、
私;『そんな人は、いないぞ。』
会社へ報告すると、
会社の配車担当;『悪かったね。』
私;<キャンセルかよ。>
また直ぐに、バスターミナルへの配車。
しかし、この方は直ぐに発見。
私;『それらしい方は、他のTAXIが乗せていますよ。』
会社へ報告すると、
会社の配車担当;『悪かったね。』
私;<キャンセルかよ。>
私;<キャンセル2連荘は、キツイよ。>
暇な日曜日にとっては、貴重な時間を無駄に費やしてお仕舞い。

本日の最高額;¥2,800円也。
寂しく帰庫。 

       本日の売上;ノルマの79%

2017年6月23日金曜日

2017年6月22日(木)

勤務時間:18:30~08:30

出庫早々にJR駅前のタクシー乗り場へ向かうと、
私;『タクシーの進入経路に、夫婦らしき二人が立っている。邪魔だな。バカ夫婦か。』
こんな輩に関わっても、
私;『こんな奴らを引っ掛けたら此方が悪くなる。御免だね。
無事故だけは、厳守。

その後は、暇な状況。
タクシー乗り場で待機が続く。
そして間も無く割増時間帯になる頃に配車。
お店にお声掛けして待機。
ところが、
私;『なかなか出て来ないな。また、今夜もか(泣)。
な暫し待つ事約40分。
漸く高齢のお爺さんを含めた団体さんが出て来た。
私;<おや。これは期待出来そうだ。
目的地を確認すると、
お客様;『近くてすみませんが、・・・。 
何と目的地は、約100m先の呑み屋。
私;<あのな~。>
今夜もツキに見放された自分を思い知らされてしまった。

私;『今夜の売上は、駄目だ。』

そんな近場ばかりをこなして間も無く乗務終了と言う時間に、バスターミナル迄お客様をお送りして完結すると、突然に配車が来た。
私;『え。』
と驚きつつもお客様を探してご乗車いただいた。
私;『お待たせいたしました。どちら迄でしょうか。』
お客様;『10分後に発車する高速バスに乗るのですが、忘れ物をしてしまったので取りに行きたいのですが。
当然の如くに、
私;『これから10分以内に行って帰って来れるのはむりです。』
最初から逃げの一手あるのみ。
距離は、約2Km余の往復の仕事。
それでも、建前上は、
私;『チャレンジしてみますが。』
目的地は、急ぐ道中で都度確認。
当然、街中とは言え速度もそれなりの速度。
私;『少し遠回りでも信号機をパスするルートを取りますね。』
お客様のお婆ちゃんにも手摺等に摑まっていただく様にお願いして、
  市街地爆走の旅
男自宅から取って返して、何とか高速バス発車時間ながらも出発を待っていただき
私;『ギリギリセーフ。』
これが、本日のLAST。

私;『今日も、ロクな事がなかったな。』 

       本日の売上;ノルマの73%