2015年8月15日土曜日

2015年8月14日(金)

2015年8月14日(金) 乗務

勤務時間:10:00~24:30

私;『今日は、空港便午後便担当でお迎えのみ。高速道路は、丁度通過時間帯に渋滞予測が出ているし早めに行こうかな。』

いつもの如く空港便の前は通常タクシー乗務。
【シーン1】・・・あわや!大事故編
私;『自転車が横断歩道を渡るかと思い止る予定でいたお陰で事故にならずに済みました。今日は、守られているのでお客様も良い事あるかもしれませんね。』 
お客様;『本当に危なかったですね。 
いつもの定期便で女性のお客様をお乗せして、幹線道路に出ようとT字路の信号機で停止。
その後、赤から青・信号に切り換わったので発進した直後に事件は発生。
幹線道路を信号無視した落葉マークのお爺さんドライバーが、我がタクシーの側面へ突入してきた。
私;<普通に発進していたらぶつかっていた。>
 
【シーン2】・・・変わったお客様編
お客様;『氏名だけは解るが、住所や電話番号を書いた物を家に忘れて来てしまったのですが。
駅前で先頭で客待ちしていると、駅から出て来られた年配の男性がお乗りになってきた。
私;『どなたかに聞く事は、出来ませんか。』
お客様;『いない。』
私;『道案内していただければ、その方向へ向いますね。』
お客様の誘導で発車。
この時点では、これが後で苦労する事になるとは思わずに、気楽な気持ちでいた。
私;『こちらの方向で宜しいですか?。』
お客様;『脇に入って行ったと思うが。』
私;<ギョエ!。嫌な予感。>
お客様の誘導で周辺を行ったり来たりと探し回る事になってしまった。
お客様;『ここじゃないのかな?。 
私;<もう無駄な時間だな。どうしようかな。>
私;『会社に聞いてみますね。』 
会社の配車担当;『調べるから少し待っていて。』
  ・・・
会社の配車担当;『~へ行き右5軒目。』
私;<お客様を信用して発車したのが、大間違いだった。始めから会社に聞いておけば良かった。>
先会社の指示された場所周辺に到着。
しかし、
お客様;『ここじゃないと思うが。
私;『この辺りのはずですが。』
と更に周辺を探し回ると、
私;『このお宅ではないですか。』
とタクシーを停めていた数軒となりの家、
お客様;『ここだ。ありがとうございました。』
これで乗車料金が良ければ気持ちも明るいのだが。  
私;<ガックシ>
 
【シーン3】・・・うれしいお客様編
お客様;『運転手さんの為に、お茶を冷やしておきました。どうぞ。
団地の高齢の女性をお迎えに行くと、暑い日には嬉しいペットボトルの差し入れ。
冷たいお茶

私;『有り難う御座います。』
三桁のお客様でも、感謝の思いです。
 
【シーン4】・・・お~イ
午後の空港便お二人のお迎えのみで飛行機の到着待ち。 
私;『飛行機の到着時間から30分近く経っても連絡取れない。叶わんな。』
その後に漸く連絡が取れると、何と驚きの回答が、
お客様;『食事をして行くから待っていて。  
私;<国内便だから早くに帰れると思っていたのに。いつになるのか不明な者を待つのは、ツライ!。>
結局、飛行機到着時間から約1時間40分待って漸く出発。
私;<国内便だから早くに帰れると思っていのにな。この~。>

             本日の売上;ノルマの132%

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