2017年9月24日日曜日

2017年9月23日(土) ~24日(日)

勤務時間:05:30~16:00

本日は、早出のお仕事。
それは、木曜日の会社からの一本の電話から始まった。
配車担当;『土曜日にAM5:30に出る仕事。出来る。』
締日折角のご指名、断るはずがない。
即、承知
ところが、唯一の心配事は、”風邪”。
些か症状が回復する見込みがないので金曜日に医者へ。
薬を四種類も頂戴して帰宅。
私;『薬は、眠くなるからな。先生も「眠気は人により違う」と言っていたが。』
交代ドライバーを依頼するには、遅すぎる時間帯になってしまったので、前夜にはしっかりと休養を取って、当日の朝には、かなり回復。
お蔭で中央道爆走80Kmの旅も、無事故で終了。
そんなお仕事は、乗車料金;¥約2万円強で完結。

これで帰宅すれば、病気の症状が酷くならなかっただろうが、
私;『少しの辛抱かな。』
後と思って乗務を継続。

その後にジャンボタクシーもあり、何とか良い結果を残せた。
が、身体の方は、最悪の方向へ。

従って、
私;『すみません。24日(日)は、休ませて下さい。』
と苦渋の決断で、会社へ連絡。

24日(日)は、家でダウン。
IT業界に居た頃からすれば、仕事を休むなど信じられない事である。
私;『還暦を過ぎた身には、無理は禁物。』 

     本日の売上;ノルマの156%

2017年9月22日金曜日

2017年9月20日(水)

勤務時間:18:30~08:30

本日は、締日。
故に、何とか良い結果を残したい。
と意気込んで出庫。

しかし、帰宅ラッシュなのか道路が大渋滞。
私;『何かイベントでもあるのかな。』
そんな一本目は、幸先良く乗車料金;¥約二千円弱で完結。

そして、二本目。
何とその大渋滞にはまり、通常は三桁で完結するところが四桁に入って完結。
私;『ルートを、もう少し考えれば良かったかな。』
後味の悪い気持ちを抱えたまま次のお客様へ。

そして、三本目は、そんな気持ちを反映してか、何と三桁で完結。
しかし、この時のルートには悩んでしまった。
私;<はてさて、どう行こうかな。>
お客様にお聞きしても解からないので、ぼんくら頭でルート構築。
私;<大回りしてしまったかな。>
と、思ったが無事に現着。

この後は、三千円余の定額便をこなして、
私;『今日は、単価が良いな。』
余裕での乗務。

この後は、
私;『JR駅に着けて回数勝負にするか、ミドルが寝られるタクシー乗り場に着けるのか思案の為所。』 
結局、悩んだ挙句に後者を選択。

この選択が功を奉して、
私;『まずまずの成果だ。』 
のと気を良くしたのも束の間、AM3時には、
私;『あれ?。人の気配が無くなったぞ。』 

その後は、もう寝るだけの状況。

明け方にジャンボタクシーの定額便五千円弱をこなして帰庫。 
私;『水曜日だから、これでも上出来。』 

     本日の売上;ノルマの65%

2017年9月20日水曜日

2017年9月19日(火)

勤務時間:17:00~03:00

【猫バンバン・プロジェクト第三弾】
今日も、出庫前の始業点検の為にボンネットを開けて子ネズミのチェック。
私;『昨日の処置が効果を発揮したのか、ネズミの形跡がない。シメシメ。』
安堵して出庫。

まず一本目。
配車で温泉施設へ向かう。
外で3名様がお待ちしていた。
私;『最低でも二千円は、行くだろね。』
と期待して目的地をお聞きすると、
客様『近くてすみませんが、・・・。
私;<あちゃ~。>
とは思うものの
私;『お近くでもご遠慮なくどうぞ。』
と、道案内を頂きながら現着。
すると、三桁&割引で、精算。
私;<ガックシ。>
客様『遠くまで来ていただいたのに近くてすみませんね。

とのお言葉をいただき、
私;『いえいえ、歩けば大変ですので、ご遠慮なくどうぞ。』
笑顔でその場を後にした。

その後、外国からのお仕事で来られた方をホテル迄お送りして、乗車料金;¥約3千円弱。

しかし、この後が何とも悲惨な三桁の連荘。
私;『駄目だこりゃー。』
それは、深夜割増時間帯に入ると尚更に人の気配が少なくなってきた。

そんなPM11時頃に、吞み屋さんからのご指名。
私;『ははあ~。いつも指名しているドライバーが、今日は休みだからな。』
余り嬉しくない配車。
狭い路地のお店に着けて待機。
すると、客とお店のママさんが乗って来られた。
私;<この店の客は、酔うと質が悪くなるからな。>
ママさんのご自宅も店の客の家も解かっているので、ママさん経由でご案内。
ところが、ここからが酔っぱらっている人の道案内なので、とんでもない事になってしまった。
私;『この小学校を右で宜しいですね。』
と確認のつもりでお聞きすると、
客様『そこ、左へ。
私;<え?。このルートは、違うでしょ。>
とは思うものの指示に従い左へ。
暫く進行すると、
客様『これは、遠回りじゃなか。道知らないのか。
私;<おいおい、このルートは、お宅の指示でしょ。>
とは思いながらも、
私;『申し訳ありません。料金は、値引き致しますので。』
その後は、遠回りとは言いながらも道は知っているので、何とか現着。
私;<この売上の厳しい状況での自己負担は、キツイ。>

この後に、お巡りさんに違反切符を切られるかと思う場面に遭遇。

交差点の角にあるお店にお迎え。
ここで待てば確実に交通違反は、承知済み。
ところが何と、はるか後方からパトカーの赤い回転灯が接近して来た。
私;『交差点から5m以内の駐停車禁止で危ないぞ。』
そして本日は、敬老の日の祝日ここで何らかの対処をとるか、早く客が出てくれば何のことは無かったのだが。
当然、パトカーが、私のタクシーの所に止まりお巡りさんが降りて来た。
お巡りさん『交差点から5m以内は、止めては駄目だよ。
私;『申し訳ありません。直ぐに離れます。』
何とか優しいお巡りさんに救われた。
私;『しかし、それもこれも早く出て来ないヨ、お客様さん。』
そんなこんなで、漸く出て来たお客様さんは、いつもの三桁のお客様。
私;<ガックシ。>

その後に、丁度千円のお仕事を終えて、
私;『本日も、目出度く交通違反にならずに帰庫。』 

     本日の売上;ノルマの69%