2017年2月9日木曜日

2017年2月8日(水)

勤務時間:10:00~01:00

私;『今日も、暇か。夜は、尚更に暇だぞ。』
水曜日の夜は、お休みのお店もある。
そんな日には、吞みに出て来る人は少ない。
そこへ追い打ちを掛ける様に昼間も暇。
何処のタクシー乗り場も満車。

私;『しょうがない。人が来る事の無いショッピングセンターで待機するか。
と、NHKラジオを聴いていると、運転席に近づいて来る気配を感じた。
私;『おや。珍しい所で懐かしい人に会えたね。』
と、今の会社へ同期入社したものの他社へ移って行った懐かしき人に遭遇。
かつてのタクドラ同期;『元気でやっている。』
久しぶりに会っての会話の内容は、年金の事。
私;『私は、国民年金の期間が長いからくたばる迄、この稼業を続けねばいけない。』 
かつてのタクドラ同期;『仕事は、話しをしていてもいいの。』 
私;『どうせ暇だから、あくせくしてもしょうがないからノンビリだよ。』
かつてのタクドラ同期;『年金の事が気になり今度社会保険事務所に聞いてこようかと思っている。』
私;『私は、国民年金の期間が長いから貰える年金も期待出来ないから、くたばる迄この稼業を続けねばいけない。』
と暫しの歓談。

そんな夕方にお店にお迎えの配車。
すると、お店から高齢の女性が出て来られた。
お店の方『◯◯方面へ行かれますので。
と大まかな目的地を言われてお客様を車内へ誘導。
私;『どちら迄でしょうか。』
乗られた後に目的地を確認すると、
お客様『◇へお願いします。
ここで私は痛恨のミス。
目的地の復唱を忘れてしまい、かつ、目的地を地名の似た近隣の場所と勘違いを犯してしまった。
そのミスに気が付いたのは、もう進路変更も不可の地点。
私;『お客様、すみません。目的地を勘違いしておりました。』
即、謝罪。
しかし、その後は、大きなトラブルになる事も無く現着。
私;『申し訳ありませんでした。いつもは幾らぐらいの乗車料金で来ますでしょうか。』
一部超過分の自己負担を申し出ると、
お客様『いつもと同じくらいですから良いですよ。
お客様からの有り難いお言葉を頂き無事に完結。

その後、夜遅くに又もやご婦人グループのお迎え。
この時は、明るく会話しての道中。
しかも、同乗されている方を経由して行かれるので、
私;<暇な時にミドル級は、嬉しいね。>
そんな時に出た話題は、
お客様『タクシーと代行とどちらが安いの
良く聞かれるテーマ。
こんな時は、当然に、
私;『代行は、駐車料金等の心配がありますし、料金の違いは無い様ですので、タクシーの方が良いかと思います。』
提案。

少しでもお客様を増やす努力をしないと、厳しい現実に直面。
そんな今日も、ノンビリと休憩しつつも、無事故で帰庫。


        本日の売上;ノルマの90%

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